ジョブソウズ HOW TO 面接

1.判断はここで

1.履歴書をもらう
まずは着席させ履歴書を受け取る

2.職についての質疑応答
「今は何の仕事をしていますか?」「コンビニでの勤務経験はありますか?」「コンビニではどれくらい働いていましたか?」「なぜ辞めたのですか?」「今後どこかに就職の予定はありますか?」等

3.職以外の質疑応答
「英検2級ってすごいですね、海外にでも行く予定があるんですか?」「介護の資格有りと書いてありますが、介護職に就きたいとかですか?」「サッカーが趣味なんですね、学生時代はサッカー部ですか?」等、会話を広げていく
この段階で採用不採用の判断は8割型決めておく

2.基本説明

4.時給の説明
「昼間は1200円、夜間は1500円と高時給です。そのため応募が非常に多く、1日の面接人数を10人までと限定しています。その中で、6人は不採用、4人は採用という基準を設けています。」

5.クオリティ・パフォーマンス
「採用の判断基準としては、当社が大事にしているクオリティ・パフォーマンスを基準に選考しています。」
クオリティ:いらっしゃいませの声のトーンなど、お客様に対する配慮
パフォーマンス:勤務時間15分前には到着など、店舗側に対する配慮

6.相手の様子を見る
説明が終わり次第、「クオリティとパフォーマンス、〇〇さんは大丈夫そうですか?」
ここで相手が否定的な態度であれば不採用
例)「んー、どうですかね、わかんないです。」等

3.システム説明

7.シフトの組み方
〇〇さん
月曜:9:00〜17:00
水曜:22:00〜6:00
木曜:13:00〜17:00

当社
A:9:00〜17:00
B:22:00〜8:00
C:13:00〜22:00
D:17:00〜22:00

これを例に取り説明
完全マッチ、時間を伸ばしてもらう、店舗側からのキャンセル、他にスタッフがいない

8.担当者とのやり取り
シフトの組み方はルールがない
夜勤を斡旋してほしい、火曜水曜だけ空いている、月に20万稼ぎたい、今月は入れない、とりあえずいつでもいいから案内してほしい、等メール又はLINE上での自由なやりとりになると伝える

9.担当者への連絡例を挙げる
担当者とはシフトを組むためだけの連絡とは限らない
①理由がありこの店舗に行きたくない→斡旋しなくなる
②この店舗働きやすい→優先的に斡旋
③引き継ぎでズレた→報告がないとあらぬ疑いがかかる
④クレームがきそう→こちらで請け負える
⑤自分以外へのクレームがきた→派遣だから知らないと雑な対応をしない、店長やスタッフに引き継いだ後、事後報告でいいので担当者にもこんなことがありましたと報告

4.研修説明

10.研修回数と研修の意味
研修:3Hを3回〜5回(経験者1回〜2回)
通常:通常シフトを1回〜2回(時間帯は問わない。経験者1回)*夜勤は別途研修必須
派遣スタート

研修・通常は交通費が出ず通常時給
当社で研修をしているため当社もマイナス、早く終わらせた方がお互いにメリットがある
業務まだ覚えてないけど研修回数終わっちゃったから派遣出なきゃ、、、とは思う必要ない
「その場合は言ってもらえれば再度研修するので大丈夫ですからね」と伝える

5.その他の確認事項

11.最寄駅
最寄駅を聞き、最寄駅〜派遣先最寄駅までの往復分交通費は完全支給ということを伝える
領収書や証明書などを持っておく必要はない。当社で毎回計算
タクシー代やガソリン代、駐車場代の請求はできない
徒歩で行こうが車で行こうが、最寄駅〜派遣先最寄駅までの往復分交通費が支給される

12.どこまでならいけるか
「最寄駅から30分とか1時間以内とか、行ける範囲に限度はありますか?」

13.給与の支払い
月末締めの翌月15日払い(振込or手渡しかを確認し履歴書に記入)
日払いや週払いはやっていない

14.制服のデポジット
「初月の給料から制服デポジット2700円を引きます。このお金は一時預かり金ですので、バイトを辞める際に制服とネームを返却していただければ2700円はそのままお返しします。ただし、紛失してしまった場合やクリーニングでは済まないような汚れや破れがあった場合はこのデポジットで再度制服を購入させていただきます。」

15.労働に関する質問
働きたい時間、曜日、どれくらい稼ぎたいか、いつから働けるか、いつまでで辞めようなどと思っているか等の確認

16.最後に
質問はないかの確認を取り、質問がなくなるまで続ける
回答の際、あやふやな間違えた情報を言ってはならない
自信がない場合は、わからないとしっかりと伝える
採用の場合は翌日21時までに連絡、不採用の場合は連絡がないことを伝える(なので今〜明日21時までは知らない番号でも出るようにと伝える)

以上で終了

6.他にもこんなとこを見る

座り方、目が舐め腐ってないか、声のトーンなどには気をつけて見てみよう。

スタッフを取ることは大事なことだが、変なスタッフを採用してトラブルでも起こされたらそっちの方がよほどマイナス。
慎重に、責任を持った選考をしよう。